社員旅行案内所

社員旅行のエトセトラ

近くの観光地から海外までの社員旅行の思い出

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私は、仕事をリタイアしてから、もう、すでに20年経ってしまいました。仕事に就いていたのは、昭和30年代後半から、60年代後半までです。後半は、バブル期でした。バブル期には、社員旅行も華やかなものでした。昭和40年代には、近くの東北の観光地に一泊程度で出かけるのでした。50年代になってくると、段々遠くの関西方面の観光地まで3泊くらいで出かけるようになっていきました。費用は、自分で積み立てて行くのでしたが、年に一度の楽しみでしたから、費用が高くなっても、何とも思いませんでした。バブルの頃には、海外にまで出かけるようになっていきました。ハワイやバリ島、タイなどです。その頃は、海外旅行は、憧れでしたから、社員旅行で行けるというのは、有難いことでした。今では、行こうと思えば、簡単に海外に旅行できるのですが、当時は、やっと自由に旅行できるようになった時代でした。

社員旅行に社会見学ツアー

旅行のツアープランには色々なものがあるのですが大人に向けたツアーも人気で、大人が行く社会化見学ツアーというのは面白いと評判がいいのだそうです。社会化見学というと小学生のころに遠足のようなもので行った記憶もあると思うのですが、この社会化見学が大人向けのツアーとしていくことができるようになっています。そこで会社の社員旅行のプランにこの社会化見学ツアーを入れる会社も多く、他の会社の製造などを見ることによって大人が勉強をするということができるのです。ただ仕事を見学するだけでは社員旅行ではなく研修のようになるので、違う業界の仕事を見たりビール工場など食品工場の見学というツアーがいいのだそうです。食品工場の見学ツアーにすることでその食品を食べたり、ビール工場ではビールを飲むこともできますので社員旅行にもおすすめなのです。

幼い頃の思い出の社員旅行

私が社会人になってから、社員旅行と言うものを一度もしたことがありません。しかし私が子供の頃には何度か、父親の会社が企画する旅行にそれぞれの家族も交えて行く機会がありました。まだとても幼かったのでハッキリとした記憶は残っていませんが、沢山写真も残っていますし家族団らんのときの話題にもよくのぼっていました。父の会社は大きいものではなく社員が20~30人程度だったと思います。すべての社員が参加していたわけではなく、基本的に家族のいる方の参加が多かったと思います。年に一度、観光地に大人数で行って思いっきり遊ばせてもらいました。とても忙しい会社でしたので、普段は朝も夜も、一日中父親の姿を見ることはなく生活していましたが、このときは特別でした。おそらく参加していた社員の子供たちはみんな同じように、この旅行で父親と過ごせるのを楽しみにしていたと思います。

Written by admin

11月 28th, 2014 at 12:55 pm

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