社員旅行案内所

社員旅行のエトセトラ

社内活性化には社員旅行開催がお勧め

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社員旅行を開催することは社内活性化になります。普段の仕事では見ることの出来ない仕事仲間の意外な一面を発見したりすることもあり、コミュニケーションの向上にも繋がります。社員旅行は、会社が費用を全額負担して行うのが基本です。福利厚生費の一環として、年間予算に入れている会社も多いです。開催は年1回、部署単位で実施する会社もあれば、規模の小さい会社ならば社員全員で一緒に行く会社もあります。また、条件を付けて行うときと行わない会社もあります。売り上げの目標をたて、一定期間内の目標を達成した年は実施するといった方法を取ると、社内に一体感が生まれる場合もあります。実施において注意したいのは、例えば子供のいる主婦の社員さんは、泊まりの社員旅行には参加しにくいという点でしょう。そういう社員には不参加の代わりに別途旅行クーポンを渡すなどの配慮も行うべきでしょう。

最近の社員旅行について

昨今、会社で社員旅行に行く企業が減っていると聞いたことがあります。私の会社も数年前から社員旅行がなくなり、長期休暇に変わりました。昔は社員全員、社員の家族も連れて大所帯で移動して宴会やら催しをするのがイベントでしたが、最近はそのようなイベントも少なくなり、会社主催のボーリング大会や飲み会なども減ってきています。仕事上での付き合いだけを望んでいる若者が増えたのと、上司にあたる世代と新人世代のギャップもあるようです。上司の家族との付き合いも面倒がられていて、家庭を持っていない若者と話が合わないというのです。しかし、そんな旅行やイベントを再び取り入れている企業が増えてきているのです。それは社員同士のコミュニケーションをはかるのが目的のようですね。仕事上だけの付き合いですと、お互いに構えてしまってあまりいい影響を与えないので、少しずつ雰囲気を盛り上げるためにイベントを増やしているそうです。社員同士のコミュニケーションが良くなればH業績も上がるという社長の考えも強くあるようですが、その通りで言いたいことも言い合えない職場だと指摘し合えないですよね。少しでも意見が出し合える環境が整っていれば、若い世代からも様々な意見が出てきそうですね。これから社員旅行やイベントを増やしていく会社がどんどん出てくるといいですね。

社員旅行は思い出深く楽しいものでありたいです。

どこの会社も行き先や日数は違えど、社員旅行という行事が一年に一度はあると思います。冬場の温泉、ゴルフ、釣り・・・。挙げればいろいろあると思います。共通する趣味の人達だけで行く旅行も話題にも困ることはないですし、話も盛り上がり、なかなか楽しいのではないでしょうか。私が勤務する会社はだいたい毎年、冬場の温泉地へと一泊二日で行っております。場所にもよりますが、電車や観光バスの貸切で、午前中に出発するとすぐにお酒やビールで乾杯しますので、皆さんすぐにカラオケやらスピーチやらで盛り上がります。楽しいには違いないのですが、酔ってしまうことも多く、後日、そう言えばあの時どこに旅行に行ったのか、どこを観光したのか思い出せないこともしばしばです。でもそれだけその時の旅行が楽しかったということの表れではないかとも思います。社員旅行というものは社員同士が懇親を深めるために行くものですから、いつの時代も楽しいものでありたいものです。

Written by admin

11月 28th, 2014 at 12:55 pm

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