社員旅行案内所

社員旅行のエトセトラ

IT経由の業務が増えて意思疎通意欲の強い社員旅行

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国内全体が高度経済成長を謳歌していた頃、多くの企業で年に1,2回の社員旅行を行っていましたが、温泉地へ1泊で出かける懇親旅行が一般的で、企業が職場の希望者全員を無料バスで招待するのが慣例でした。しかしながら、昭和50年代に入り、規制緩和が産業界に押し寄せて国内の同業者だけでなくグローバル企業間のコスト競争が激しくなってくると、業績が厳しくなったため急速にこのように大がかりな社員旅行は中止されたのです。但し、職場内における従業員間の意思疎通を維持したいとの意識に変わりがないので、従業員の中の有志が声をかけて10人から20人位、気の合う仲間と連れ立って自費負担で出かける社員旅行に形が変わって行われているようです。昔のように企業の費用負担で行われていた頃は無礼講で飲み放題という悪しき習慣が横行していましたが、従業員間の業務のやり取りがIT経由になり、直接、顔を見ながらやり取りする機会が減少しているため、最近は参加者の意思疎通を図ろうとする意欲が表れているのです。

社員旅行で親睦を深めよう

旅行は、一人でも大勢でも楽しいものです。綺麗な景色を楽しみ美味しい料理に舌鼓を打ち、温かい温泉に浸かって日頃の疲れを癒し、現地での観光を楽しむ…普段の生活では味わえない楽しみが数多くあり、つい時間が経つのを忘れてしまう程です。そんな旅行の中で、家族や友人との旅行とは一風変わったものが社員旅行です。会社の同僚や上司と旅行をすることで普段は見ることの出来ない新しい一面を見ることも出来ますし、親睦を深めることで仕事もより一層楽しいものになるのです。ただ、会社の人と一緒にいるということはどうしても旅行先でも仕事の話になりがちです。せっかくの楽しい旅行なので、出来るだけ仕事のことは忘れてお互いの関係をより深いものにすることに専念しましょう。お互いの趣味や普段の生活について語り合うことで意外な一面を知ることになり、距離が縮まってくるはずです。

社員旅行で気になる先輩と仲良くなった

私には社内で気になる先輩がいます。しかし部署が違うために接点がなくて話す機会が全くありませんでした。同僚に相談をしようかとも思いましたが、もし私が好きだという噂を広められたら嫌だなと思い躊躇していました。そんな時に、毎年ある社員旅行の案内がメールで届きました。私はこの機会を先輩に近づく絶好の機会だと思い、絶対に話しかけて仲良くなろうと誓いました。そして社員旅行はバスで2時間ほどの温泉旅館での宴会と観光がメインでした。観光は同僚と一緒に行動をするために先輩に近づくことは出来ないので、宴会の際にお酒を注ぎにいこうと思っていました。そして宴会が始まって皆がお酒に酔い始めたころを見計らって先輩のところに行って、無事お酒を注ぐことが出来ました。そして思い切って先輩のことが気になっていることを伝えて連絡先を交換しました。今はまだメールのやり取りだけですが、来週初めてのデートに行くことになり本当に緊張しています。

当社を利用頂くことによって、複数社の旅行プランを利用できるのでお客様の状況に合った旅行を検討することにつながります。 団体向け旅行プランを豊富に取り揃えております。 ご面倒な宿泊先・交通手段の確保など不要な団体向け旅行プランを多数ご紹介しております。 多くの旅行プランが存在しているからこそ、団体旅行のプランに迷ったらまずは当社に相談してみてください。 社員旅行は旅活にお任せください

Written by admin

11月 28th, 2014 at 12:55 pm

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